先祖供養

 

HRと先祖供養

HRと先祖供養
 
 
HRと先祖供養
 
今、生きている私たちは、突然に湧いた、いずれにも関わりのない存在ではなく、何百人か何千人か判らない多数の先祖が総合されて一つになった先端にあり、継承されてゆく時間の中間に存在しています。
 HRは宗教ではございませんが、先祖供養の大切さを説いております。
肉体的な病気でも例えば、精神的疾患や癲癇、小児の病気、その他の病気の原因、また家庭内の問題の原因に先祖が大きく関わり、供養が解決への道となることも多々ございます。

 
 
先祖供養が何故大切か
 

日本人は意識の中に、祖先の存在を感じている人、大切にしたいと思っている人が大勢いますが、そのことにどう対応するか具体的には分かっていません。日常生活に祖先を取り入れなくても不自由はないので、生活とは切り離して考え、お彼岸や命日の墓参り、お坊さんにお経をあげてもらい、安心をすることで渇きを癒しています。
 私達はこの世に生まれて来たお陰で、学校で勉強する事、人から学ぶ事ができます。多くの方と巡り合い、HRと出合い、色々なことを学ばせて頂きます。
「学ぶ」とは、「識る」という事ですので、識り得た事に実行を伴わせ、少しずつ向上しながら生きていきます。

この世に生を受けたのは、送り出してくださった先祖、祖父母、両親のお陰です。
その方達がいなければ、私達はこの世に存在しないのです。
先祖の皆さんに感謝と報恩の心をお届けすることはとても大切です。
その表れとして、先祖供養することは当然の努めなのです。
それは、家族が心を込めてお供えをし、先祖と対話することです。

 
 
人間の構成について
 
「私達の生の営みは、自分一人で生きているのではなく、本守護神、正守護神、副守護神の働きが大きい」ということが申し上げられます。
 直接関係のある正守護神は、私達が生まれた時に先祖の中から選ばれ、生涯その人を守護して下さいます。
 虫の知らせ、夢知らせなど、例えば、予定した列車に乗れなかったが、その列車が事故に遭い、乗らずに助かったなど大なり小なりの経験がお有りだと思います。それは正守護神が働いて下さったのです。
 特殊な才能というのもあり、芸術家や発明家がインスピレーションを受けて創り出す働きというのは、先祖、正守護神が教えてくれていることがあります。
ご先祖は常に私たちと共にいて見守って下さっているのです。
 このように考えを進めますと、自分が先祖と繋がっていることを認識し、先祖に感謝と報恩の心情をお届けさせて頂くために、親と子を繋ぐ楔(くさび)でもある先祖供養をすることが非常に重要だと、思わせて頂けると思います。
 
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