霊線(「ご縁」)について

 

霊線(「ご縁」)について

霊線(「ご縁」)について
 
から「ご縁」という言葉は、生活の中で頻繁に使われています。
縁結び、良縁と理屈で説明のつけ難い出来事に対して、「縁」のものという解釈で納得する傾向にありました。
私たちは、土地との縁やそこに繋がってくる人との縁、自分たちを取り囲んでいる自然や、様々なものとの縁に守られて生きています。
これほど重大で、意義深い言葉は他に比肩するものは無いと思います。
仏教では「縁(えにし)」と言い、HRでは「霊線」という言葉を使っています。
 
「霊線」とは個と個を繋ぐ線のことです。
インターネットによって世界が繋がっているというイメージは、「霊線」の繋がりに近いです。
人間と人間、動物、植物、家屋、持ち物等、身近にある物質と結ばれている線で、この線を断ち切ることはできません。
意識をしていなくても自分の思いは相手に行き、相手の思いも自分に来ています。お互いの意思は「霊線」によって行ったり来たりして交流し、その影響を受け合っているのです。
勿論、近い、遠い、太い、細いという繋がりの違いはあり、特に夫婦が一番太いと言われています。
しかし、愛し合っている時は太く、そうではなくなってくると細くなるというように心の状態にもよります。
夫婦の次が親子です。友だちでも親しい人ほど繋がりが太く、良くも悪くも心の影響を受け易いのです。                                                                  
 
今、出会っている人や物との繋がりは横の繋がりですが、霊線は過去へも繋がっています。それは、先祖との縦の繋がりです。
 
私たちが道を誤らないよう、事故や災害に遭っても最小限で済むようにと色々な形で守ってくれているたくさんのご先祖さまとも「霊線」で繋がっています。
もちろん、ご先祖さまたちの思いも結構ストレートに私たちのところに来て、それが私たちの好き嫌いの価値判断に影響してきます。
 
そのように縦横無尽にたくさんの「霊線」で繋がっている人たちの思いを受けて私たちは生きています。
 

 先祖に守られるということ
 
徳を積んでいると守られる」と言われますが、誰が守ってくれるのかというと、まずは守護霊です。そして、その後ろに「霊線」で繋がっている数え切れないほどのご先祖さまです。
 
先祖の中から霊界で修行を積んで資格を得て選ばれた方が、私たちの守護霊になって守ってくださいます。
しかし、守護霊の力だけでは限界があります。私たちが生きている中で、世のため人のために役立つことをする「徳を積む」と、その徳が守護霊にも行きます。
「徳を積む」という行為自体が守護霊の導きや助けがあってできるので、共同作業みたいなものです。
私たちの積んだ徳は守護霊に還り力を増すことができます。
すると私たちはより強く大きく守ってもらえることができ、良いことをさせて頂くと更に守られ、雪だるま式に徳が増えていき運命が好転していくという好循環が生まれてきます。
    
 
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