体験報告

 
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長年の生理痛が完治の方向へ (横浜市 I,A)
  私は、十代の頃から生理痛に悩んでいましたが、十年程前から、腹部や腰部の激痛が毎月起こるようになりました。
鎮痛薬を服用して痛みを抑えていましたが、鎮痛薬が効かなくなり、長いときには三日以上に亘って激しい痛みが、数時間おきに起こるようになりました。
当時、難病の母の介護をしていましたが、生理のときは起きて作業をすることができず、痛みを堪えているのがやっとでした。

父がHRに入会して、薬の恐ろしさなどを勉強させて頂き、私も2007年に入会してからは薬を一切止めました。
入会してすぐの頃、ほぼ無痛で過ごさせて頂いた月がございましたが、その後、毎月これまで以上の激痛に襲われるようになりました。
 
症状は腹痛、腰痛、頭痛などで、痛みは、鈍痛であったり鋭痛であったり、大抵生理の一日目と二日目に下腹部に刺すような、締め付けるような、何かが暴れているような物凄い痛みが数時間おきに、数時間続きました。
あまりの痛みに「もういっそのこと死んでしまいたい、誰か殺して欲しい」と何度も思いました。
痛みを和らげるために、湯たんぽで暖めたり、楽な姿勢を探してみたり、足を布団の中でバタバタさせてみたりと色々試しましたが、どれも特に効果がなく、ただ時間が過ぎるのをひたすら待っていました。
鎮痛薬が毒だとわかっていても、飲みたくなることも何度もございましたが、何とか薬を飲まずに凌ぐことができました。

母が亡くなってからもこの痛みは変わらず、二年程前から黒いレバーのような塊が、経血に混じるようになり、痛みの程度が少しずつ変わってきました。
これが出ると痛みがなく、後にこれが毒素の塊だとわかりました。
また、生理の十日程前から前日に掛けて、一日から数日間、精神的な不安定状態、イライラや抑うつ状態になり、わけもなく急に泣き出したり、大声で叫んだりするような症状が出始めました。
医学的には、月経前症候群(PMS)などと診断されるものだと思われます。

一昨年、転居し、新しくお仏壇を整えさせて頂きましてから、痛みが和らぐ日が多くなってきました。
それに伴って、生理前の不安定な状態も症状が重くなってきましたが、昨年の4月、症状の転換をさせていただきました。

4月4日、酷い激痛と共に嘔吐をしました。
4月14日にHRの東京セミナーの司会を務めさせて頂きましたが、その前日に大きな気落ちに襲われました。
また、HR誌に掲載させて頂く記事を完成させた4月24日の前日にも、朝から大きな気落ちをしていましたが、それを乗り越えさせて頂いた後、生理前の気落ちも、普段の気落ちも、症状が軽くなってきました。

その後も痛みは続きましたが、以前程酷くはなく、9月は無痛で、10月は下腹部の痛みと酷い頭痛がありましたが、11月は少し痛みがあった程度でした。
12月も腹部と頭の痛みがありましたが、以前のような激痛はなく過ごさせて頂いています。
まだ数回ですので、またあの痛みが来るのではないかと、毎月ビクビクしていますが、完治の方向へ向かわせて頂いているように感じます。

この十年以上に亘る痛みは、毒素を溶かして頂くためのものだと思います。
HRに入会した当初は、「全然良くならないし、HRなんて効かないじゃないか」と思っていました。
症状は色々ありましたが「こんなに沢山、悪いものを外に出して頂いていたのだ」ということを今になってやっと理解させて頂けました。

また、様々な方々にご相談をさせて頂き、食べ物を自然食に近い形にして食生活を改善することができました。
家事やアルバイトなどを生理痛の中でもこなすことができたこと、様々なことを乗り越えさせて頂いたことを本当にありがたく思います。
どうもありがとうございました。
 
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