病気について

   
 生活をする上に於いて一番悩まされるのは病気に罹ることでしょう。
医学や医療技術の進歩、多種類に渡る薬剤、又それらをマスコミ等の宣伝により、「治る」と信じさせるテクニックに、視聴者の大方は納得しているのが現在の世相です。
しかし、本当に病気は減少し、難病が軽病にそして無病になっていく方向に今進んでいるのでしょうか。
私の考えは「ノー」です。
 その現実に直面して思うことは、人間が医療によって、病気が治らなくなったのか。
それとも、医療に病気を治す力が無くなって来たのか、或いは、何か大きな見当違いをしているのか、ということです。
此処でその医療批判をしても仕方がないことですから、病気に対する私の見解を述べることに致します。
 病気とは、私達の生体内にあってはならない毒性の強い不純物が、諸器官に害を及ぼす時、それを排除しようとする作用に、発熱と苦痛が起きるそれを病気といいます。その不純物は、下記の三種類です。
 
 
1.然毒
2.尿毒
3.薬毒
 
1.然毒とは
 
 遺伝毒素とも言われ、先祖から遺伝子や母胎を通して受け継がれた毒素で、天然痘・ハシカ・小児麻痺・小児喘息・アトピー性皮膚炎等々は、この毒素が原因でおきてきます。
(医学では、上記の病原をウィルスとしています。それは電子顕微鏡でようやく形が認められたからですが、それ以上の超微生物は捕捉できないのが現状です。
又、その微生物が何故湧くかについても、統一見解は出されていないようです。私達は、発生する原材料が体内にある、それを遺伝毒素といっているのです。)
 
2.尿毒とは
 
 出生後、腎臓活動の鈍化にともない余剰尿が体内各所に集積し毒化したものです。
万人等しくこの毒を所有しており、健康者に見えても大量の毒を所有しています。
 
3.薬毒とは
 前の二種類の毒よりもこの毒が一番恐ろしく、万病の元とも言えます。
現在難病と言われている癌をはじめ、心臓病、脳疾患等々の大半は、薬毒が原因の場合が多くあります。
薬とは病気を治すもの、と信じている方には奇異に感じられるでしょうが、薬、即毒ではなく、残留薬剤が体内に沈殿し、年月を経るに従い毒化して、それが各器官の周辺背面部、首や肩に固結して諸器官の活動と血流を阻害して病気を発生させます。
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